ライブラリーマネジメント・ゼミナール

■ライブラリーマネジメント・ゼミナール2006/関西

コミュニティの活力源になるライブラリーをめざして

ライブラリーとそれを取り巻くコミュニティは"共存共栄”の関係です。情報を組織化して提供できるライブラリーがコミュニティの活力源になることをめざし、そのためのライブラリーマネジメントを考えます。

ゼミナール写真 ゼミナール写真

日程 レクチャー&ワーク 講師/ファシリテーター
2006年9月24日
13時30分〜17時
仕事をグレードアップする
〜劇場としての書店○○としての図書館
福嶋聡(ジュンク堂池袋本店副店長)
ワーク:バズセッション
マネジメントの基本要素
丸本郁子(大阪女学院短期大学名誉教授)
2007年10月22日
13時30分〜17時
コレクションを有用な情報源に
〜利用を創出する
尼川洋子(人と情報を結ぶWEプロデュース代表)
ワーク:コレクションの「リ・パッケージ」 丸本郁子(大阪女学院短期大学名誉教授)
2007年11月19日
13時30分〜17時

ライブラリー事業の新機軸を
〜企画のポイントと業務フロー
尼川洋子(人と情報を結ぶWEプロデュース代表)
グループワーク:
企画を実現する(業務フロー作成)
丸本郁子(大阪女学院短期大学名誉教授)
2007年12月17日
13時30分〜17時
“静かな”から“目立つ”ライブラリーに〜マーケティングとパブリック・リレーションズ 高橋和子(日本生命保険相互会社附属文研図書館)
プレゼンテーション(スタンツ)
○○をプロモート〜
丸本郁子(大阪女学院短期大学名誉教授)
2008年1月21日
13時30分〜17時
チームプロジェクトとしてのマネジメント〜変化に対応するために 結城美恵子(インフォメーションプランニング代表)
コミニティの活力源になるライブラリーを創る〜ライブラリー活力戦略会議
■対象 図書館・情報センター、男女共同参画センター等情報提供の現場で働く人
■定員 15人(全回出席の方優先)
■参加費 15,000円(全5回) /公開講義(第1回)のみ参加の方は3,000円
■会場 とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ
■主催 人と情報を結ぶWEプロデュース LMゼミプロジェクト

■関連図書出版

ライブラリーマネージメントゼミナールが一冊の本になりました。

コミュニティの活力源になるライブラリーをめざして


「コミュニティの活力源になるライブラリーをめざして
-自分の力をいかして、マネジメント
ライブラリーマネジメント・ゼミナール講義ノート」

2007年6月発行
販売終了(完売いたしました)
*詳しくはクリックしてください。